プレスリリース

視覚障がいが「可能性」に変わる セルフ整体法「ジュガ」、講師養成プログラムを視覚障がい者へ試験提供開始

2025年08月06日(水)10時30分
株式会社ジュガ(所在地:埼玉県坂戸市/代表取締役:佐藤 僚祐)は、視覚障がいを持つ女性が触覚・聴覚・体感覚のみでジュガの指導メソッドを修了した事例を受け、視覚障がい者向けに本講師育成プログラムを限定無償提供する新制度を2025年8月1日に開始しました。
ジュガ開発者 亀井 摩周がハワイのクリニック勤務時代に難病治療の一環として、視覚障がいを持つ方へ身体技法を指導してきた実績をもとに、触覚・聴覚・体感覚を中心とした「感覚主導の学習設計」が強みです。

本取り組みは、視覚という制約を超えた「感覚の美学」を追求するものであり、難病リハビリや美容領域で活用されてきたジュガの価値をさらに広げる社会実装型プロジェクトとなります。

「ジュガ・視覚障がい者ライセンスプログラム」URL: https://vk4bd.hp.peraichi.com

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/443128/LL_img_443128_1.jpg
ジュガの基本をしっかり指導

■「ジュガ」とは
ジュガは、ハワイ発祥の健康メソッドで、鍼灸・武道・呼吸法・美容整体を融合した独自の体操法。年齢や身体の状態に関わらず、自宅でセルフケアが可能なプログラムとして、医療・福祉・美容分野で導入が進んでいます。公式オンライン講座では「閉眼ジュガ」など視覚に頼らない指導法も確立されており、全国に約200名のインストラクターを輩出。現在は企業の健康経営支援や地域福祉でも注目されています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/443128/LL_img_443128_2.jpg
動きを体感して声で伝える

■無償提供プログラムの概要
通常180万円相当のプロ向けカリキュラムを、今回視覚障がいを持つ方限定で無償提供します。

【提供内容(一部抜粋)】
・視覚代替ナビゲーション対応のオンライン講師育成講座
・指導技術の個別サポート
・在宅受講・在宅試験の導入
・オンライン集客・SNS支援
・サロン開設へのステップサポート

※提供数は試験導入につき若干名・先着順です


■本プロジェクトがもたらす社会的意義
・視覚障がい者の新たな就労モデル創出
・多感覚に対応する教育デザインの実装
・美容・健康業界のダイバーシティ推進
・地域福祉との連携による社会参加の促進

これは、単なる福祉ではありません。感覚という誰もが持つ資源に目を向けることで、美容や健康の未来がもっと広がります。
美容も健康も、視覚に依存しない新しい伝え方があると私たちは信じています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/443128/LL_img_443128_3.jpg
視覚障がい者プログラムLP


■サービス概要
サービス名: 「ジュガ・視覚障がい者ライセンスプログラム」
料金 : 無料
申込方法 : https://jugah.org/contact/
URL : https://vk4bd.hp.peraichi.com
運営・企画: 株式会社ジュガ


■会社概要
商号 : 株式会社ジュガ
代表者 : 代表取締役 佐藤 僚祐
所在地 : 〒350-0233 埼玉県坂戸市南町9番9号 ゼネラルビル
設立 : 2024年8月
事業内容: 美容・健康教育/講師育成/オンライン指導プラットフォーム運営
URL : https://jugah.org/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=反落、デルやエヌビディアなどAI関連

ワールド

米、パレスチナ当局者へのビザ発給拒否 国連総会出席

ビジネス

NY外為市場=ドル下落、月間では主要通貨に対し2%

ワールド

トランプ氏、議会承認済みの対外援助予算を撤回へ 4
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:健康長寿の筋トレ入門
特集:健康長寿の筋トレ入門
2025年9月 2日号(8/26発売)

「何歳から始めても遅すぎることはない」――長寿時代の今こそ筋力の大切さを見直す時

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が下がった「意外な理由」
  • 2
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動ける体」をつくる、エキセントリック運動【note限定公開記事】
  • 3
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界がうらやむ国」ノルウェーがハマった落とし穴
  • 4
    50歳を過ぎても運動を続けるためには?...「動ける体…
  • 5
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 6
    日本の「プラごみ」で揚げる豆腐が、重大な健康被害…
  • 7
    「人類初のパンデミック」の謎がついに解明...1500年…
  • 8
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 9
    トレーニング継続率は7倍に...運動を「サボりたい」…
  • 10
    自らの力で「筋肉の扉」を開くために――「なかやまき…
  • 1
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ女性が目にした光景が「酷すぎる」とSNS震撼、大論争に
  • 2
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果物泥棒」と疑われた女性が無実を証明した「証拠映像」が話題に
  • 3
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット民が「塩素かぶれ」じゃないと見抜いたワケ
  • 4
    東北で大腸がんが多いのはなぜか――秋田県で死亡率が…
  • 5
    皮膚の内側に虫がいるの? 投稿された「奇妙な斑点」…
  • 6
    なぜ筋トレは「自重トレーニング」一択なのか?...筋…
  • 7
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 8
    1日「5分」の習慣が「10年」先のあなたを守る――「動…
  • 9
    25年以内に「がん」を上回る死因に...「スーパーバグ…
  • 10
    豊かさに溺れ、非生産的で野心のない国へ...「世界が…
  • 1
    「週4回が理想です」...老化防止に効くマスターベーション、医師が語る熟年世代のセルフケア
  • 2
    こんな症状が出たら「メンタル赤信号」...心療内科医が伝授、「働くための」心とカラダの守り方とは?
  • 3
    「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物
  • 4
    デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大…
  • 5
    デンマークの動物園、飼えなくなったペットの寄付を…
  • 6
    「まさかの真犯人」にネット爆笑...大家から再三「果…
  • 7
    信じられない...「洗濯物を干しておいて」夫に頼んだ…
  • 8
    山道で鉢合わせ、超至近距離に3頭...ハイイログマの…
  • 9
    「レプトスピラ症」が大規模流行中...ヒトやペットに…
  • 10
    「あなた誰?」保育園から帰ってきた3歳の娘が「別人…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中