プレスリリース

阪急交通社、福島県と包括連携協定を締結旅行会社では初

2025年06月03日(火)15時00分
株式会社阪急交通社(大阪市北区梅田 代表取締役社長 酒井淳)は、2025年6月2日に福島県(知事 内堀雅雄)と、東日本大震災からの復興や観光振興、地域の魅力発信などを目的とする包括連携協定を締結しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/438376/img_438376_1.jpg
今回の協定では、阪急交通社と福島県が相互に連携し、地域のさまざまな課題に迅速かつ的確に対応します。ホープツーリズム※や県の観光資源を活かした旅行商品の開発により、東日本大震災からの復興を推進するほか、人材育成や災害支援など幅広い分野にわたる協定となっています。
協定の内容は、次のとおりです。
※ホープツーリズム:福島県で行われているスタディツアープログラム。東日本大震災や原発事故の影響を受けた地域の「ありのままの姿」を見て、聴いて、学ぶことを目的とした観光活動

【連携事項】
(1)東日本大震災からの復興に関すること
(2)観光振興に関すること
(3)地域の魅力発信に関すること
(4)観光人材の育成・確保に関すること
(5)災害・感染症対策に関すること
(6)その他、地域の活性化等に関すること

東日本大震災からの復興への取り組みとして、福島県および県内地域との連携によるホープツーリズムを推進します。また、観光振興においては、県内の観光コンテンツや食材をテーマとする旅行商品を造成し、阪急交通社の全国の販売ネットワークを活用して誘客促進を図ります。
そのほか、教育機関や観光事業者と連携しながら観光人材の育成に努め、観光客の受け入れ体制整備にも協力します。
旅行関連事業以外では、県産の農林水産物など物産の販売促進を進めるほか、万が一の災害や感染症等の発生時には、現場対応や復興のための支援を行います。

阪急交通社は、今回の協定締結を契機に福島県との連携をさらに強化し、地域社会の発展および持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。


株式会社阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/fd8e94d585d7459351f6ca122554fdf87b2e9a21.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

イラン戦争は2週目に、トランプ氏「無条件降伏」求め

ビジネス

アングル:欧州で若者向け住宅購入の新ビジネス、価格

ワールド

焦点:道半ばの中国「社会保険改革」、企業にも個人に

ワールド

昨年の関税合意実施を米と確認、日本が不利にならない
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だったはずの中国が、不気味なまでに静かな理由
  • 2
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲...専門家「イランの反撃はこれから」「報道と実態にズレ」
  • 3
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示さない
  • 4
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 5
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 6
    「みんな一斉に手を挙げて...」中国の航空会社のフラ…
  • 7
    10歳少女がライオンに激しく襲われる...中国の動物園…
  • 8
    【WBC】侍ジャパン、大谷翔平人気が引き起こした球場…
  • 9
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 10
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 8
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 9
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中