プレスリリース

「防災先進県・高知」から"ローリングストック"のすすめ 高知の食材でおいしく備える!東京・銀座のアンテナショップに特設コーナーを設置

2024年03月06日(水)13時00分
東京・銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」(運営:一般財団法人高知県地産外商公社)は、2024年3月1日から「高知のご馳走でローリングストック」と題した特設コーナーを設置しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/387415/LL_img_387415_1.jpg
まるごと高知特設コーナー

■「高知のご馳走でローリングストック」特設コーナーについて
高知県産食材など使った食品の中から、家庭でも長期に渡って備蓄できる缶詰やレトルト食品など約10アイテムをセレクトし、店内の特設コーナーで販売しています。
南海トラフ地震が発生した場合、海岸部で最大34.4メートルの津波が想定されている高知県では、その被害を最小限にとどめるため、行政のみならず一般企業や住民の皆様を含め、地域社会全体が一体となって防災・減災対策に取り組んでいます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/387415/LL_img_387415_2.jpg
商品ラインナップ
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/387415/LL_img_387415_6.png
POP

その一つが、備蓄品の開発・製造です。
特に、2014年に黒潮町が設立した「黒潮町缶詰製作所」は、想定津波の恐怖から住民が町を離れそうになるところを、防災を産業にして地震に立ち向かう町の思いが込められた事業です。
ブリやカツオ、鶏肉など高知県の特産品を、天日塩やサトウキビといった地元の調味料で仕上げたまさに「ごちそう缶詰」。被災時のみならず、日頃から食卓で楽しんでもらいたいと、ホームページでは缶詰を使ったアレンジ料理レシピも公開しています。
また、最大の特徴は「7大アレルゲン不使用」であること。東日本大震災の被災地で、アレルギーを持った方々の窮状を知り、その思いに辿り着いたといいます。

【黒潮町缶詰製作所の公式サイト】
https://kuroshiocan.co.jp/

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/387415/LL_img_387415_3.jpg
黒潮町缶詰製作所

アンテナショップでは、缶詰以外にも、辛味をおさえた「土佐あかうしカレー」や、豆腐を乾燥させた「豆腐ジャーキー」、高知県産「西山金時」のパウダーで甘みをもたせた「缶詰サプリパン」などを販売しています。

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缶詰サプリパン
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/387415/LL_img_387415_5.jpg
豆腐ジャーキー

商品の詳細は「まるごと高知」のホームページをご覧ください。
https://www.marugotokochi.com/magazine/2775/

なお、特設コーナーの商品の売上の一部は、能登半島地震の義援金として寄付いたします。


<高知県アンテナショップ まるごと高知 店舗概要>
所在地: 東京都中央区銀座1-3-13 オーブプレミア
最寄駅: JR線有楽町駅、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅
営業 : 10:30~19:00
URL : https://www.marugotokochi.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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