Picture Power

【写真特集】ゾウと人間 生きるために戦うしかない 生存を懸けた終わりなき争い

FIGHT FOR HOME

Photographs by K M Asad

2025年08月15日(金)18時13分

急斜面を渡ってインドとバングラデシュの国境を越える野生のゾウの群れ(2024年10月)

急斜面を渡ってインドとバングラデシュの国境を越える野生のゾウの群れ(2024年10月)


ゾウから水田を守るため、木の上の見張り台で夜の見張りをする村人(23年10月)

ゾウから水田を守るため、木の上の見張り台で夜の見張りをする村人(23年10月)



インドとバングラデシュの国境に立てられた照明(24年10月)>

インドとバングラデシュの国境に立てられた照明(24年10月)


バングラデシュ森林局が配布したチラシを読む村人たち。ゾウを殺した場合の情報が掲載されている(21年12月)

バングラデシュ森林局が配布したチラシを読む村人たち。ゾウを殺した場合の情報が掲載されている(21年12月)


野生のアジアゾウが通り道にしているインド・バングラデシュ国境地帯に建設された高速道路(22年6月)

野生のアジアゾウが通り道にしているインド・バングラデシュ国境地帯に建設された高速道路(22年6月)


ゾウから水田を守るために電気柵を設置する村人(24年10月)

ゾウから水田を守るために電気柵を設置する村人(24年10月)


手に手に松明を持ち、ゾウを水田から追い払おうとする村人(22年4月)"

手に手に松明を持ち、ゾウを水田から追い払おうとする村人(22年4月)


野生のゾウの群れに水田を踏み荒らされたアブドゥル・ハミド。約480ドルをかけて水田を耕したがその費用は無駄になってしまった。7人家族をどうやって養っていけばいいのかと途方に暮れ、水田に立ち尽くす(写真は撮影後、上下を逆にしている。22年9月)<br />

野生のゾウの群れに水田を踏み荒らされたアブドゥル・ハミド。約480ドルをかけて水田を耕したがその費用は無駄になってしまった。7人家族をどうやって養っていけばいいのかと途方に暮れ、水田に立ち尽くす(写真は撮影後、上下を逆にしている。22年9月)


ゾウの生息地域で、野生のゾウに破壊された教会の十字架(24年5月)

3Dゾウの生息地域で、野生のゾウに破壊された教会の十字架(24年5月)


人間との戦いで尻尾を失ったとみられるゾウ(23年10月)

人間との戦いで尻尾を失ったとみられるゾウ(23年10月)


Photographs by K M Asad

 【連載21周年】 Newsweek日本版 写真で世界を伝える「Picture Power」
    2025年7月22日号 掲載

ニューズウィーク日本版 BTS再始動
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年4月7号(3月31日発売)は「日本企業に迫る サステナビリティ新基準」特集。国際基準の情報開示や多様な認証制度――本当の「持続可能性」が問われる時代へ

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

午後3時のドルは159円前半でもみ合い、トランプ演

ワールド

マクロスコープ:トランプ演説に政府内から「ため息」

ビジネス

焦点:米投資顧問、4─6月はリスク山積と警戒 株・

ワールド

金価格下落、トランプ氏がイランへの「猛攻撃」表明
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 3
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経済政策と石油危機が奏でる「最悪なハーモニー」
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 6
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 7
    北京に代わる新都市構想は絵に描いた餅のまま...大幅…
  • 8
    カンヌ映画祭最高賞『シンプル・アクシデント』独占…
  • 9
    「え、なんで?」フライト中に操縦席の窓が覆われて…
  • 10
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story