大塚智彦
インドネシア在住ジャーナリスト 1957年東京生まれ。国学院大学文学部史学科卒、米ジョージワシントン大学大学院宗教学科中退。1984年毎日新聞社入社、長野支局、東京外信部防衛庁担当などを経てジャカルタ支局長。2000年産経新聞社入社、シンガポール支局長、社会部防衛省担当などを歴任。2014年からフリーランス記者として東南アジアをフィールドに取材活動を続ける。主な著書に「アジアの中の自衛隊」(東洋経済新報社)、「民主国家への道、ジャカルタ報道2000日」(小学館)など。
ミス・ユニバース場外戦 米国代表「英語話せない」とカンボジア代表を嘲笑し大炎上
「イスラム国」に占拠されたミンダナオ島 戒厳令延長を決めたドゥテルテの狙いは?
インドネシア当局、K-POPアイドルBLACKPINKのCM放映中止を要請 イスラム的道徳観では「淫らで下品」
殺りくの号砲響かせた「バランギガの鐘」 117年ぶりに米国からフィリピンに返還
8メートルの巨大ニシキヘビ、漁師を締め上げ インドネシアのジャングル、6人がかりの格闘で救出
インドネシア、独立目指す武装集団が労働者19人殺害 国軍と銃撃戦も
これはひどい! ミス・ユニバース代表の「米朝首脳会談ドレス」に非難ごうごう
ベトナム、女性人権活動家の国旗侮辱罪を初公判で結審 2年9か月実刑判決は司法の茶番と批判
シンガポール、次期首相最有力候補にヘン財務相 「リー王朝」批判避ける狙いも
LGBTへ集団暴行や市長の根絶宣言まで インドネシア、性的少数者への人権侵害が止まず
死んだクジラの胃から大量プラスチックごみ 深刻なごみ対策にインドネシア、バスのフリーライド導入
APEC閉会したパプアで軍兵士や警察官ら300人が国会襲撃! 目的は警備手当の支払い
植民地支配の亡霊はここにも 米政府、フィリピン人虐殺の戦利品「バランギガの鐘」返還へ
スー・チー、人材育成のため投資呼びかけ ASEANビジネス投資サミットで
ベトナム女性人権活動家に初公判 不当拘束から3カ月、既に判決も用意済みか
離陸前のインドネシア機から乗客脱出 荷物室にあったのはドリアン2トン
同性キス写真で拘束、女装には消防車で放水リンチ LGBTへ人権侵害続くインドネシア
正当防衛訴えたインドネシア人女性を処刑 情け容赦ないサウジに反感強まる
インドネシアの格安航空機、離陸わずか10分後に墜落 過去にも事故起こしていたライオン航空
拘留の亡命ウイグル族を釈放 マハティール首相、中国の強制送還要求を事実上拒否
イスラム女性は柔道NG? インドネシア、アジア・パラ大会で国際連盟の規定が問題に
インドネシア政府、スラウェシ地震・津波の捜索11日で終了へ 怒りと落胆の被災者