- 欧州インサイドReport
木村正人
在ロンドン国際ジャーナリスト
元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。
愛国化する世界──蓮舫氏の二重国籍とフランスの「国籍と名前」論争
「ブレグジット」の妙案をひねり出せ 新首相メイが出した夏休みの宿題
リオ五輪、英国のメダルラッシュが炙りだしたエリートスポーツの光と影
「英中蜜月」の終わり──英国でも日本でも米国の国益に反した政権は崩壊する
孤独なトラック・テロリストの暴走、職質警官が見逃す──イスラムと西洋の対立尖鋭化の恐れ
ブッシュとブレアのイラク戦争に遅すぎた審判「外交手段尽きる前に侵攻」世界中に混乱まき散らす
EU離脱派勝利が示す国民投票の怖さとキャメロンの罪
英国のEU離脱問題、ハッピーエンドは幻か
オーストリアが紙一重で「極右」大統領を阻止 右翼ポピュリズムが欧州を徘徊する
ロンドン市長選で「トランプ流」はなぜ、受けなかったのか
「EUから出ると、お化けが出るぞ」と脅され、腰が引け始めた英国
パナマ文書で注目を浴びるオフショア市場、利用するのは悪くない?
ベルギーの連続テロで非常事態に入ったテロ主戦場・欧州
シリアからのサプライズ撤退を発表したプーチン大統領の権謀術数 ターゲットはメルケル独首相だ
シリア停戦発効でも、ますます混迷深まる欧州難民危機 その対処策を考えてみる
欧州としての解決策か、それとも近隣窮乏化か EUの命運は四面楚歌のメルケル独首相にかかっている
英国がEUを離脱する確率は、トランプ氏が米大統領選の指名候補になるぐらいある?
ケルンの集団性的暴行で激震に見舞われるドイツ 揺れる難民受け入れ政策
閉ざされた「愛の橋」 寛容の国スウェーデンまで国境管理
タイム誌「今年の人」に選ばれたメルケル独首相の挑戦
英議会がIS空爆を承認、反対派は「テロリストのシンパ」か
【現地リポート】無差別テロ、それでも希望の光を灯し続けよう