記事一覧
氷河期世代が振り返る平成──「喪の作業」としての平成文明論
「世間の常識」が経済学を変えることもある──更新し続ける経済学
保険料は本当に会社が半分支払っているのか?──私たちの経済は「常識」と「非常識」でまわっている
日本人が持つ「中世ドイツ」のイメージを塗り替える、世界遺産コルヴァイ修道院
非英雄的な平和と英雄的な抵抗
最高峰の学術誌で発表された「やり抜く力 GRIT」の育て方──非認知能力の重要性(下)
「協調性」は日本人男性のみに通用するという研究結果──非認知能力の重要性(中)
「勉強だけ出来ても役に立たない」は負け惜しみではなかった──非認知能力の重要性(上)
NATOを覚醒させたウクライナ侵攻
アメリカが今でも嫌いですか?
「経済学の常識」は「世間の非常識」か?
日本も無縁ではない「民主主義のハッキング」
三島由紀夫が「一大奇書」と言ったマヤの聖典『ポポル・ヴフ』──コロナ禍で読む意義
2人を同時に好きになることはできるか──漫画『イエスタデイをうたって』を視覚研究者が読む
ベラルーシの闇、ソ連の歴史を描いたノーベル賞作家と「ソ連最後の子供たち」世代作家
宇野重規が読み解く、世界と日本の「民主主義本ブーム」
パラスポーツも盲導犬も、戦争に苦しめられた人びとへの国の無償サービスから発展した
歴史を検討し、政治を眺め直すと、いっぱいわからないことが出てくる──議院内閣制もそのひとつ
「土偶=考古学」という常識を覆し、神話的な造形言語の解読に挑んだ
経済史でほとんど無視されてきた、面白くも悲惨な「サラ金の歴史」
近代文学の中の「国民ならざるもの」の抵抗──同調圧力の居心地の悪さの只中で
歌声によって空間を異化する、エチオピア北部のしたたかな歌い手たち