記事一覧
「タイパ」はなぜ浸透したのか?...「保育園落ちた日本死ね」に「#MeToo」、現代人の心を捉えた奇跡的ワンワードの正体
「なんとなくよかったね」で済ませたがる...経済学者と医療者が対立した、コロナ禍が築く「共有財産」とは?
パリのアーケード商店街に着想を得た、共同書店「PASSAGE」とは?...「最も新しいもの」は「最も時代遅れになったもの」の中に隠されている
「社会科学の女王」経済学がコロナ禍で示した存在感と役割...他方、「学問の基盤」が脆弱化する日本の現実
学術的引用すら許されない?...「コンプライアンス」が追い詰める「学問の自由」
私たちは専門家の声をどう聞けばいいのか?...「忘却の中のコロナ禍」から考える、専門知と社会の在り方
なぜ日本の経済学者は「新型コロナ対策」に大きく貢献できたのか?...「政策研究」と「学術研究」のはざまでの挑戦
「発熱患者お断り」は、なぜ4年も続いたのか?...「初動」の悪さが「有事」を長引かせてしまった
木造の腐りやすさが、逆に日本の古社の「建築の形式」を守ってくれた...日本とドイツの「幻の技法」にも改めて思いを馳せる
西洋音楽から浪花節まで、戦前の日本人は「サイレント映画」で多彩な音に出会っていた...「音文化の拠点」としての映画館
台湾の民主主義はなぜ強靭なのか?...米国式から独自に発展した選挙とメディア、在米移民とも「地続き」の政治参加の足跡
物流倉庫のバイトのあとに『柔らかい個人主義の誕生』を読む...私たちは「かわいいが社交に置きかえられた世界」を生きている
中国から日本、そして台湾へ...激動の20世紀を「移ろい」ながら描き続けた前衛画家・李仲生らに今私たちが学べることとは?
税金が「何に使われたのか」という国民の声は大きくなっている...田中弥生・会計検査院長が掲げた「5つの目標」とは?
新型コロナ・病床に対する補助金「1日当たり最大43万6000円」は妥当だったのか?...診療報酬制度とのミスマッチ
布製マスクの「製造過程」になぜメスを入れたのか?...田中弥生・会計検査院長に聞く「コロナ対策の事後検証」
「日本文学を英語圏に紹介したい」...戦後、出版にたずさわった「プレイヤーたち」の葛藤と翻訳の「あいだ」について
「よかれ」という思い込みと情熱が「ジェンダー格差」を逆に拡大させることもある...経済学者が紹介したかった世界のジェンダー研究
お金は貸し放題ではなかった...江戸時代の銀行業の驚くべき「信用調査の技術力」
現代人は輪廻から逃れたい「釈迦」に似ている?...2500年前の仏教に「いま」可能性を感じる理由
「チェロの天才音楽家」ヤーノシュ・シュタルケルへの伝言...演奏と作品を通じた対話について
日本のコロナ対策は本当に効果があったのか?...経済学で事後検証する