記事一覧
「都会らしさ」の来歴と今後──『アステイオン』の38年
『東京人』『アステイオン』『外交フォーラム』...3誌を生んだ「時代の機運」と共通点
祈りと歌と食でつながる、東京の一角にあるエチオピア正教会
専門家と一般市民の「溝」は40年前よりもはるかに深くなった...「知のエリートの復権」を再考する
インターネット上の「黒歴史」は削除できる...デジタル時代に紙で文字を残し続ける意味とは?
一般人から見れば「どちらも敵、貴族と僧侶の戦い」にしか見えない、アカデミズムとジャーナリズムの対立
「業績」にならないのになぜ書き続けるのか?...書き手に覚悟が問われる「知的ジャーナリズム」を支える3つの条件
なぜ、私たちはすぐに「正解」が分からないと満足できなくなってしまったのか...「デジタル化」と「紙媒体の弱体化」
「論破」と「マウンティング」から離れて...大学生との対話で得た気付き
今の雑誌は「同じ面子、差異のない内容」ばかり...雑誌の時代だった80年代と何が違うか
農耕開始から国家誕生までの4000年に何があったのか...デヴィッド・グレーバーの遺作『万物の黎明』の自然科学研究への影響
ヨーロッパは自由、平等を米先住民から学んだのに隠した...デヴィッド・グレーバーの遺作『万物の黎明』から受けた「知的なパンチ」
アメリカという永遠の難問...「マグマのような被害者意識」を持つアメリカと、どう関係構築すべきか
「評価されること」と「売れること」が必ずしも一致しない「冷徹な現実」...『中央公論』編集長として考え続けた2年間
文章は映像よりも「上から目線(エラそう)」?...贅沢品になった「使えない知」延命のヒントとは
40年は1つの秩序に綻びが生じるに十分な長さ...高坂正堯「粗野な正義観と力の時代」より
売り上げ重視の出版業界と、作法が厳しい学問の世界は、どちらが「自由」なのか?
現実味を増すトランプの再選...「現代の平民」が見ている、カリフォルニアの「テック貴族」が支配する「封建制」とは?
「あの二分論争」をいつまで続けるつもりですか?...分野・業種を超えた「越境対話」の意義
「言論のアリーナ」としての試み──創刊100号を迎えて
写真花嫁、戦争花嫁...「異人種間結婚」から生まれたもう一つの「日系アメリカ人文学」の100年
大阪城のエレベーターは当時「復元」のあるべき姿とされていた!...名古屋城の「ホンモノ」を問い直す