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ローマ教皇、気管支炎治療のため入院

2025年02月14日(金)20時41分

 ローマ教皇庁は、教皇フランシスコが気管支炎の検査と治療継続のため14日の朝に入院したと発表した。1月ローマで撮影(2025年 ロイター/Yara Nardi)

[ローマ 14日 ロイター] - ローマ教皇庁は、教皇フランシスコが気管支炎の検査と治療継続のため14日の朝に入院したと発表した。

「教皇フランシスコは今朝の謁見後、現在も続いている気管支炎の検査と治療を続けるためにバチカン・カトリック大学付属アゴスティーノ・ジェメッリ病院に入院した」としている。

ロイター
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