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ファイザー、FDAにオミクロン用ワクチンの5‐11歳接種申請

2022年09月27日(火)10時31分

米製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックは26日、新型コロナウイルスのオミクロン株対応ワクチンの5─11歳への追加接種を米食品医薬品局(FDA)に承認申請した。写真は、ファイザーのロゴ。2020年12月2日に英タッドワースで撮影。(2022年 ロイター/Peter Nicholls)

[26日 ロイター] - 米製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックは26日、新型コロナウイルスのオミクロン株対応ワクチンの5─11歳への追加接種を米食品医薬品局(FDA)に承認申請した。

米製薬モデルナは数日前に、オミクロン株対応ワクチンの同様の接種を12─17歳と6─11歳対象で申請している。

いずれのワクチンも当初流行したコロナウイルス株と、現在、流行の主流になっているオミクロン株「BA.4」型と「BA.5」型に対応。米疾病対策センター(CDC)は今月、流行の主流になっているオミクロン株対応ワクチンの5─11歳への追加接種が10月半ばまでに開始できるとの見通しを示している。

ロイター
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