[バンコク 21日 ロイター] - タイ保健省は21日、国内初のサル痘感染を確認した。感染者は南部プーケット島を訪れていた27歳のナイジェリア人男性という。

保健省高官は、男性はナイジェリアからの渡航歴があり、1週間ほど体調不良だったと説明したと述べた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。