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ステージ4と自治体が判断しても、機械的な緊急事態宣言ない=官房長官

2020年11月26日(木)18時07分

 11月26日、加藤官房長官は、都道府県が新型コロナウイルスの感染状況に関し、最も深刻な「ステージ4」と判断しても、機械的に緊急事態宣言を発出することはなく、政府が総合的に判断して最終的に決定していくとの考えを示した。写真は18日、都内で撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京 26日 ロイター] - 加藤勝信官房長官は26日午後の会見で、都道府県が新型コロナウイルスの感染状況に関し、最も深刻な「ステージ4」と判断しても、機械的に緊急事態宣言を発出することはなく、政府が総合的に判断して最終的に決定していくとの考えを示した。

大阪府が「ステージ4」に近づいており、大阪府が判断すれば、緊急事態宣言の発出になるのかとの質問に対し、加藤官房長官は「直ちに発出するわけでない」とし、専門家の意見や医療体制の状況などを含め、最終的には「政府が判断する」と述べた。

(田巻一彦)

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