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ガンドラック氏、富裕層増税ならカリフォルニア州から転居も

2020年09月28日(月)13時31分

 9月27日、米著名投資家で富豪のジェフリー・ガンドラック氏は、カリフォルニア州が富裕層への増税を決定すれば、同州から税率の低い州に転居する可能性があるとツイッターに投稿した。写真はニューヨークで昨年5月撮影(2020年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 27日 ロイター] - 米著名投資家で富豪のジェフリー・ガンドラック氏は27日遅く、カリフォルニア州が富裕層への増税を決定すれば、同州から税率の低い州に転居する可能性があるとツイッターに投稿した。

同氏は「ごく一部の例を挙げても、イーロン・マスク、ジョー・ローガン、ベン・シャピロといった人々が、無能な統治から逃れるためにカリフォルニアを離れようとしている」と指摘。

「雇用を創出している人々(別名「富裕層」)に対する巨額の所得税と富裕税。私はこの賢い3人と、カリフォルニア州のどちらに同調すべきだろうか」と投稿した。

カリフォルニア州では、民主党が最高税率を13.3%から16.8%に引き上げることを提案している。

他の州でも富裕層への増税を検討する動きが出ており、ニュージャージー州議会は今月17日、100万ドルを超える所得に対する税率を8.97%から10.75%に引き上げることで合意した。

ロイター
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