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トヨタ、国内2工場2ライン稼働停止を3月1日まで継続 豊田織機不正で

2024年02月23日(金)14時50分

トヨタ自動車は23日、豊田自動織機のエンジン認証不正に伴う国内の車両組み立て2工場2ラインでの稼働停止を、3月1日まで継続することを明らかにした。資料写真、2019年3月撮影(2024年 ロイター/Pierre Albouy)

Maki Shiraki

[東京 23日 ロイター] - トヨタ自動車は23日、豊田自動織機のエンジン認証不正に伴う国内の車両組み立て2工場2ラインでの稼働停止を、3月1日まで継続することを明らかにした。週明け4日以降の稼働再開の可否は、1日に判断するという。2工場2ラインでの稼働停止は豊田自動織機の不正拡大が確認された1月29日からで、直近では23日までとしていた。

稼働停止が続くのは、ミニバンの「アルファード」や「ヴェルファイア」などを生産しているトヨタ車体のいなべ工場(三重県いなべ市)の第1ライン、バン・ワゴン「ハイエース」などを手掛ける岐阜車体工業の本社工場(岐阜県各務原市)の第1ライン。

ロイター
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