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6月首都圏マンション発売8カ月連続減、23区は増加=不動産経済研

2023年07月20日(木)15時25分

 7月20日、不動産経済研究所が発表した6月の首都圏(1都3県)新築分譲マンション市場動向によると、発売は前年比0.4%減の1906戸で8カ月連続で減少した。写真は2018年9月、都内で撮影(2023年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 20日 ロイター] - 不動産経済研究所が20日に発表した6月の首都圏(1都3県)新築分譲マンション市場動向によると、発売は前年比0.4%減の1906戸で8カ月連続で減少した。5月は21.5%減っていた。6月の東京23区は36.4%増の952戸となり、首都圏全体の半分を占めた。

首都圏の平均価格は6550万円で同1.6%上昇。東京23区は同5.0%低下の7703万円だった。月内に成約となった比率を示す初月契約率は67.8%となり、1月以来の70%割れとなった。

7月の発売戸数は3000戸程度を見込んでいる。

ロイター
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