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世界的景気後退、財政・金融政策整合的なら回避可能=IMF専務理事

2022年10月04日(火)04時55分

国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は3日、一部の国が来年は景気後退(リセッション)に陥る可能性があるのの、各国の財政政策が金融引き締め策と整合的なら、世界的な景気後退は回避できるとの見方を示した。(2022年 ロイター/Yuri Gripas)

[リヤド 3日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は3日、一部の国が来年は景気後退(リセッション)に陥る可能性があるのの、各国の財政政策が金融引き締め策と整合的なら、世界的な景気後退は回避できるとの見方を示した。

ゲオルギエワ専務理事は訪問先のサウジアラビアでロイターのインタビューに応じ、金融政策が引き締められる中、生活費の上昇で打撃を受けている人々がいるため、財政政策を怠ることはできないと述べた。

また、米連邦準備理事会(FRB)に対しては、慎重に政策を運営し、世界の他の地域への波及的な影響に留意するよう呼びかけた。

ロイター
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