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為替の変動、金融政策に影響与えるほどでない=レーンECB専務理事

2022年09月30日(金)04時59分

ECBのレーン専務理事兼主任エコノミストは29日、ユーロ/ドルの最近の下落が金融政策に影響を及ぼすことはないとの認識を示した。米クリーブランド地区連銀で開催されたインフレを巡る会議で述べた。(2022年 ロイター/Ralph Orlowski)

[クリーブランド(オハイオ州) 29日 ロイター] - ECBのレーン専務理事兼主任エコノミストは29日、ユーロ/ドルの最近の下落が金融政策に影響を及ぼすことはないとの認識を示した。米クリーブランド地区連銀で開催されたインフレを巡る会議で述べた。

同専務理事は「為替に影響を与えるためだけに金融政策を調整するような状況は考えられない」と指摘。為替はECBの政策が影響を及ぼすと期待される域内の要因を「支配するほど大きくない」と述べた。

ロイター
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