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仏ルノー、19年売上高見通しを再度下方修正 3─4%減に

2019年10月18日(金)09時53分

 10月17日、フランス自動車大手ルノーは17日、2019年通年の売上高見通しを3─4%減へと、一段と下方修正した。また営業利益率予想も6%から5%に引き下げた。写真は仏ボルドーのディーラーで6月12日撮影(2019年 ロイター/File Photo)

[パリ 17日 ロイター] - フランス自動車大手ルノーは17日、2019年通年の売上高見通しを3─4%減へと、一段と下方修正した。また営業利益率予想も6%から5%に引き下げた。トルコやアルゼンチンといった市場での不振を理由に挙げた。

ルノーは7月に、為替要因を除いた19年通年の売上高を増やす目標を断念、前年に近い水準にとどまるとの予想を示していた。

「経済状況が予想より好ましくないことに加え、規制面でコスト増が必要になっている」と説明した。

同社はまた、中期目標を見直していると明らかにした。同時に発表された7─9月期の売上高は1.6%減の113億ユーロ(約126億ドル)だった。

ロイター
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