[11日 ロイター] - パーデュー米農務長官は11日、米中貿易摩擦を緩和する方法として交渉が望ましいとの考えを示した。上院小委員会で長官は、もし交渉がまとまらない場合、最近可決された13億ドルの歳出法案で認められた資金を利用して農家の損害軽減をめざすとしたが、具体的な方策は示さなかった。

中国の習近平国家主席が柔軟な姿勢を示していることは歓迎すると述べた。

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