コラム

遠藤誉の毛沢東講義@ワシントンDC 遠藤誉
遠藤誉の毛沢東講義@ワシントンDC 遠藤誉

中国大陸ネットに「日本軍と共謀した毛沢東」の独自評論出現

 先日、中国大陸のネット空間に「日本軍と共謀した毛沢東と中共スパイ」に関する記事があるのを知った。筆者とは全く関係なく行なわれた分析だ。教え

2016.10.20
遠藤誉の毛沢東講義@ワシントンDC 遠藤誉

中国覇権の背景に歴史捏造――ワシントン・シンポでも認識共有

 中国による尖閣諸島への挑発行為が加速している。東シナ海のみならず南シナ海における覇権に関しても、共通しているのは背景に中国共産党による歴史

2016.10.11
遠藤誉の毛沢東講義@ワシントンDC 遠藤誉

遠藤誉から、大陸へのメッセージ

<先月20日、ワシントンで「中国共産党、歴史との闘い」と題するシンポジウムが開催された。筑波大学名誉教授で中国に関する著書を多数もつ遠藤誉が

2016.10.04
遠藤誉の毛沢東講義@ワシントンDC 遠藤誉

ワシントン毛沢東シンポ報告――映し出した危機感と無防備

 アメリカの共和党系シンクタンクProject2049が開催した国際シンポ「中国共産党と歴史戦」は9月20日、ワシントンで無事閉幕した。中国

2016.09.26
遠藤誉の毛沢東講義@ワシントンDC 遠藤誉

『中共壮大之謎』(中国共産党が強大化した謎)――歴史を捏造しているのは誰か?

 中国大陸に住む謝幼田氏は『中共壮大之謎』(明鏡出版)という本を書いている。その日本語版『抗日戦争中、中国共産党は何をしていたか』(草思社)

2016.09.12
遠藤誉の毛沢東講義@ワシントンDC 遠藤誉

ワシントンで「毛沢東」国際シンポジウム――日本軍と共謀した事実を追って

 今年9月20日、ワシントンDCの記者クラブで「日中戦争中に日本軍と共謀していた毛沢東」に関する国際シンポジウムが開催される。毛沢東没後40

2016.09.05
遠藤誉の毛沢東講義@ワシントンDC 遠藤誉

人民が党の真相を知ったら、政府を転覆させるだろう――1979年、胡耀邦元総書記

 その死が天安門事件のきっかけとなった胡耀邦・元総書記は、かつて、「中国人民がもし中国共産党の歴史の真相を知ったら、必ずわれわれの政権を転覆

2016.08.31
  • 1
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 2
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊張緩和の兆しか
  • 3
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?...「単なるホラー作品とは違う」「あの大作も顔負け」
  • 4
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 5
    ウィリアム皇太子が軍服姿で部隊訪問...「前線任務」…
  • 6
    「俺たちはただの人間だ」――BTSが新アルバム『ARIRAN…
  • 7
    日本経済にとって、円高/円安はどちらが「お得」な…
  • 8
    ニュースでよく聞く「東京外国為替市場」は、実際は…
  • 9
    アメリカのストーカー対策、日本との違いを考える
  • 10
    親の遺産はもう当てにできない? ベビーブーム世代…
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 6
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 7
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 8
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 9
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 10
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中