[ミネアポリス 3日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は3日、低インフレの下で連邦準備理事会(FRB)は景気や雇用を押し上げるため、低金利をより長期間維持できるとの認識を示した。

総裁は地域社会の活動家らとの会合で「インフレが抑制的なうちに雇用を創出し続けることが可能なら、やろうではないか」と指摘。「労働市場を可能な限り力強いものとするため、われわれは最善を尽くすことができる」と語った。

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