[北京 22日 ロイター] - 中国国務院(内閣に相当)は22日、通信や空港、石油・ガス探査などのセクターを民間企業に一段と開放する方針を明らかにした。民間投資の大幅鈍化を食い止めるのが目的。
国務院によると、不当競争や市場アクセスの不備、資金調達手段の不足問題などを解決し、民間投資を拡大するための方策を導入する考えだという。
同国では1―5月の民間企業による投資の伸びは3.9%と、過去最低を記録。1―4月の5.2%から減速した。昨年は2桁台の伸びだった。民間投資は投資全体の約60%を占める。
[北京 22日 ロイター] - 中国国務院(内閣に相当)は22日、通信や空港、石油・ガス探査などのセクターを民間企業に一段と開放する方針を明らかにした。民間投資の大幅鈍化を食い止めるのが目的。
国務院によると、不当競争や市場アクセスの不備、資金調達手段の不足問題などを解決し、民間投資を拡大するための方策を導入する考えだという。
同国では1―5月の民間企業による投資の伸びは3.9%と、過去最低を記録。1―4月の5.2%から減速した。昨年は2桁台の伸びだった。民間投資は投資全体の約60%を占める。