コラム #アメリカ政治 #米民主党 #米共和党 #選挙 #バイデン #米大統領選 #トランプ #特集2020米大統領選 前のページ 1 2 3 4 5 パックン(パトリック・ハーラン) パックンのちょっとマジメな話 トランプでもトランプに投票した7000万人でもない、米大統領選の真の「敗者」とは 2020年11月10日(火)16時00分 パックン(パトリック・ハーラン) (1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。ハーバード大学を卒業したあと来日。1997年、吉田眞とパックンマックンを結成。日米コンビならではのネタで人気を博し、その後、情報番組「ジャスト」、「英語でしゃべらナイト」(NHK)で一躍有名に。「世界番付」(日本テレビ)、「未来世紀ジパング」(テレビ東京)などにレギュラー出演。教育、情報番組などに出演中。2012年から東京工業大学非常勤講師に就任し「コミュニケーションと国際関係」を教えている。その講義をまとめた『ツカむ!話術』(角川新書)のほか、著書多数。近著に『パックン式 お金の育て方』(朝日新聞出版)。) 選挙不正だ! Stop the count !( 集計を止めろ!)訴えるぞ!大統領選挙でこんな荒らげた声を聞くのは今回が初めてではない。今ニュースで流れている光景は、2000年に民主党のアル・ゴア候補と共和党のジョージ・W・ブッシュ候補が対決したときとそっくりだ。 【関連記事】 事実上、大統領・上院多数・下院多数が民主党になる「トリプルブルー政権」に突入する米国政治 政権移行期にトランプがやりそうな「破壊活動」 2026年6月2日号(5月26日発売)は「ヘルスリテラシー 健康知識を読み解くクイズ50」特集。 偽情報があふれる時代。医療・健康の知識を正しく見極め理解する最適の方法は? ※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます