[北京 1日 ロイター] - 財新/マークイットが発表した1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.4となった。前月の48.2から上昇したものの、景況改善と悪化の分かれ目となる50を11カ月連続で下回った。
市場は、48.0に悪化すると予想していた。
新規受注は48.5に上昇し、7カ月ぶり高水準を記録した。一方、新規輸出受注は一段と悪化した。国内外合わせた全般的な需要は、中国経済のデフレ状況を示唆しており、企業は一段の人員削減を進めている。
財新/マークイットの中国製造業PMI指数は、主に中小企業を対象にデータが集められている。一方、国家統計局のPMIは、大手国有企業中心に調査が行われている。
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