[ワシントン 29日 ロイター] - 米労働省が29日発表した第4・四半期の雇用コスト指数は前期比0.6%上昇となり、予想と一致した。前四半期と同じ幅で上昇し、労働市場が引き締まりつつあるなか賃金が安定的に上昇していることが示された。
雇用コストの約7割を占める賃金・給与も前四半期と並ぶ0.6%上昇となった。諸手当は0.7%上昇となり、前四半期の0.5%から加速した。
前年比では雇用コスト指数は2.0%上昇、賃金・給与は2.1%上昇、は1.7%上昇となった。
[ワシントン 29日 ロイター] - 米労働省が29日発表した第4・四半期の雇用コスト指数は前期比0.6%上昇となり、予想と一致した。前四半期と同じ幅で上昇し、労働市場が引き締まりつつあるなか賃金が安定的に上昇していることが示された。
雇用コストの約7割を占める賃金・給与も前四半期と並ぶ0.6%上昇となった。諸手当は0.7%上昇となり、前四半期の0.5%から加速した。
前年比では雇用コスト指数は2.0%上昇、賃金・給与は2.1%上昇、は1.7%上昇となった。