[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比51円55銭安の1万8139円77銭となり、4日続落して始まった。前日の米国株の大幅安など外部環境を嫌気した売りが優勢となっている。
原油相場の下落を受け、石油関連の一角が軟調。米アップル 日経平均はその後、1万8100円台後半まで下げ渋る動きをみせているが、中国の対ドル人民元基準値などを見極めたいとの姿勢もあり、足元の戻りは鈍い。
[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比51円55銭安の1万8139円77銭となり、4日続落して始まった。前日の米国株の大幅安など外部環境を嫌気した売りが優勢となっている。
原油相場の下落を受け、石油関連の一角が軟調。米アップル 日経平均はその後、1万8100円台後半まで下げ渋る動きをみせているが、中国の対ドル人民元基準値などを見極めたいとの姿勢もあり、足元の戻りは鈍い。