[ミラノ 26日 ロイター] - イタリア財務省は、6つの地方政府が発行した債券を最大56億ユーロ(60億ドル)で買い戻す方針を明らかにした。地方政府の資金調達コストを低減するとともに、債務構造の合理化を目指す。

同省が25日夜に発表した声明によると、債券買い戻しは、バークレイズ、BNPパリバ、シティグループ、ドイツ銀行を通じて実施される。国家の公的債務にマイナスの影響はないという。

期間は12月9日までで、結果は翌日10日に発表される。

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