[東京 20日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の122.90円付近。五・十日で3連休前のこの日は、実需のフローでは買いが優勢だったとされ、ドルは仲値を挟んで一時123.06円まで上昇した。ただ、123円台では戻り売りに押され、間もなく3カ月ぶり高値圏から反落した。

市場では、「前日の下げも中途半端だったので、いったん戻ったものの、(ドルの)上昇になかなか勢いがつかない。いったんロングが全て巻き戻されない限り、上値追いは難しい」(国内金融機関)との指摘が出ていた。

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