■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 <JPY=> ユーロ/ドル <EUR=> ユーロ/円 <EURJPY=>
午後5時現在 122.93/95 1.0747/51 132.12/16
NY午後5時 123.16/17 1.0722/30 132.03/07
午後5時のドル/円 <JPY=EBS> は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の122円後半。利益確定や調整売りで123円を割り込んだ後は、株価をにらんで小動きとなった。関心が集まっていた中国の一連の経済指標に対しても、市場の反応は限定的だった。
<株式市場>
日経平均 19691.39円(20.13円高)
19602.01円─19724.12円
東証出来高 21億3534万株
東証売買代金 2兆4447億円
東京株式市場で日経平均は6日続伸した。前日の米国株は高安まちまちとなったが、外為市場では円安基調が継続。短期的な過熱感が意識されながらも指数は底堅く推移し、取引時間中としては約2カ月半ぶりに一時1万9700円台を回復した。日本郵政<6178.T> が新高値を付けたことも、投資家心理の改善につながった。TOPIXは反発した。
東証1部騰落数は、値上がり1243銘柄に対し、値下がりが557銘柄、変わらずが112銘柄だった。
<短期金融市場> 17時08分現在
無担保コール翌日物金利 0.078%(速報ベース)
3カ月物国庫短期証券流通利回り -0.006%(─0.001)
-0.006 ─ -0.006%
ユーロ円3カ月金利先物(16年6月限) 99.855(─0.005)
安値─高値 99.855─99.865
無担保コール翌日物金利の加重平均レートは、速報ベースで0.078%になった。
前日(0.077%)から強含んだ。地銀、信託、証券を主な取り手に、0.075─0.078%を中心に取引された。大手行は0.075%付近で調達。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。6カ月物国庫短期証券(TB)は同0.009%高いマイナス0.140%で出合いを付けた後、マイナス0.148%まで水準を戻した。
<円債市場>
10年国債先物中心限月・15年12月限(大証) 148.37(─0.05)
安値─高値 148.35─148.47
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.315%(+0.005)
安値─高値 0.320─0.310%
国債先物中心限月12月限は前日比5銭安の148円37銭と反落して引けた。朝方は前日の好地合いを引き継いで買いが先行。日銀買い入れによる需給の引き締まりが意識され、一時148円47銭と3営業日ぶりの水準に上昇した。もっとも、高値警戒感が浮上するなか上値を買い進む動きは見られず、買い一巡後は伸び悩む展開。12日に30年債入札を控えていることも上値を押さえた。現物市場は利回りが上昇。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.315%に上昇した。30年債入札を控えて調整ムードが広がった。
<スワップ市場> 16時49分現在の気配
2年物 0.15%─0.05% 3年物 0.15%─0.05%
4年物 0.17%─0.07% 5年物 0.22%─0.12%
7年物 0.33%─0.23% 10年物 0.52%─0.42%