[ニューヨーク 2日 ロイター] - 2日午前のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対し急落。予想を大きく下回る米雇用統計を受けて、年内利上げのシナリオが揺らいだ。

ドルは対円で119円を割り込み3週間ぶりの安値に沈んだ。ユーロとスイスフランに対しては、1%を超える下げとなっている。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。