[ベルリン 27日 ロイター] - 欧州安定メカニズム(ESM)の責任者クラウス・レグリング氏は27日、独ビルト紙に対し、ギリシャのチプラス首相は自国民が改革にささげたこれまでの努力を無駄にすべきではないと述べた。
同氏は「痛みの伴う改革の結果、ギリシャは2014年末まで正しい道のりを歩んでいた」と指摘。同国の製品競争力が増したほか、経済も成長し、新規雇用が創出され、ギリシャ国債も買われたとした上で、「チプラス首相はうまくいっていた、この改革を継続すべきだ」と述べた。
[ベルリン 27日 ロイター] - 欧州安定メカニズム(ESM)の責任者クラウス・レグリング氏は27日、独ビルト紙に対し、ギリシャのチプラス首相は自国民が改革にささげたこれまでの努力を無駄にすべきではないと述べた。
同氏は「痛みの伴う改革の結果、ギリシャは2014年末まで正しい道のりを歩んでいた」と指摘。同国の製品競争力が増したほか、経済も成長し、新規雇用が創出され、ギリシャ国債も買われたとした上で、「チプラス首相はうまくいっていた、この改革を継続すべきだ」と述べた。