[ロンドン 13日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)のカーニー総裁は13日、ポンド高が金利見通しに影響を及ぼすとの考えを明らかにした。

総裁はインフレ報告公表後の記者会見で、適切な金利見通しを検討する上でポンド高は関係があると述べた。

また欧州連合(EU)からの離脱の是非を問う英国の国民投票をめぐる不透明感が国内経済にどのような影響を及ぼすか注視していると語った。

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