[東京 8日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発。前日の大幅な下落の反動に加え、米国株高など外部環境も支えに買い戻しの動きがみられる。ソフトバンク<9984.T>の上げが指数を下支えしているほか、大手銀行株がしっかり。米ユニバーサルとの提携を発表した任天堂<7974.T>が大幅高となっている。
半面、自動車株はやや軟調な滑り出し。原油相場の上昇に一服感が出ていることから、石油関連株も売りが優勢となっている。
寄り付き 前営業日比
日経平均<.N225> 19315.63 +23.64
日経平均先物中心限月<2JNIc1> 19370 +130
(長田善行)