[東京 9日 ロイター] - 信託協会の常陰均会長(三井住友信託銀行社長)は9日、会長就任会見で、機関投資家としてコーポレートガバナンス改革へ貢献していくとの抱負を述べた。

日本版スチュワードシップ・コード(機関投資家の行動指針)やコーポレートガバナンス・コードの導入を踏まえ、「(二つのコードの)担い手として企業との対話を促進し、ガバナンス改革に貢献してく」と語った。

(布施太郎※)

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