でも「運」が大いに関わってくるかもしれない。

現職首相はいつでも、経済が回復すれば支持が高まるようだ。たとえそれが本人の決定による成果でなかったとしても。そしてイギリスの不動産所有者は、住宅価格の下落を主導する首相を「懲らしめる」傾向があるのだ(たとえそれが全体的に見れば歓迎すべき事態で住宅市場過熱に対する必然的な「修正」だったとしても)。

ニューズウィーク日本版 ベトナム化するイラン戦争
2026年9月1日号(8月25日発売)は「ベトナム化するイラン戦争」特集。

曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点

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