ベセント米財務長官は28日、CNBCとのインタビューで「米国は常に強いドル政策を取っている」とし、強いドルは「適切なファンダメンタルズの設定を意味する」と語った。
円高・ドル安を狙った為替介入の可能性については「絶対にない」と否定。米国が為替介入を計画しているかという質問に対しては、「米国が強いドル政策を取っているということ以外、コメントしない」と応じた。ベセント長官の発言を受け、ドルは上昇。ドル/円は一時0.9%上昇し、153.55円で推移した。
[ロイター]

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