ウクライナのゼレンスキー大統領は12月6日、Xへの投稿で次のように述べた。「ウクライナは、真の和平を達成するため、米国側と誠実に協力し続ける。我々は今後の協議のステップと形式について合意した。トランプ大統領 @POTUS の精力的な交渉姿勢に感謝する」
たとえウクライナと欧州の同盟国が合意に達したとしても、それをロシアが承認する可能性は低い。プーチンはロシアが依然として軍事的優位にあると見なしており、戦闘は今後も継続する見通しだ。ロシアは代償の大きい攻勢を重ねながら、ドンバス全域の制圧を狙っている。
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