国境地帯ではロシアによる誘導爆弾攻撃が激減

ハルキウ州のオレフ・シネグボフ知事は8月12日、「ここ数日は誘導爆弾による攻撃は激減している」とテレビ番組で語った。「国境地帯では、誘導爆弾攻撃が日に30〜60件あったとすれば、今は10件もない」

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は6月8日、ロシアの攻撃は失敗したと述べた。「非常に重要な結果は、ロシア軍が失敗したことだ。方向性は強化され、一層強化されるだろう」とゼレンスキーは述べ、ロシア軍は東部ドネツク州に焦点を移すとの見方を示した。

「東部戦線全体が困難な状況にある。ロシアがハルキウ州の制圧に失敗し、もはやその制圧は実現不可能であると我々は認識しており、主な目標はシフトした」

ゼレンスキーは以前、ハルキウ州の戦闘におけるロシアの損害はウクライナの8倍に上ったと述べている。本誌はこの主張を独自に検証できていない。

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