最新記事 #アメリカ #デモ #ガザ #学生 前のページ 1 2 米学生デモは意外と「ユルい」? ...逮捕者続出も1番の心配は「スマホの行方」 2024年07月10日(水)13時56分 冷泉彰彦 (在米作家、ジャーナリスト) 今や米ニューヨークの街角風景と化しているのが抗議デモ。昨年10月、ハマスの越境テロを契機にイスラエル国防軍がガザへの攻撃を開始して以来、ニューヨークでは大規模なデモが続いている。 コロンビア大学とニューヨーク大学といえば、アメリカを代表するエリート校だ。その学生が逮捕覚悟で運動をしているというのは、それだけ意志が強固だから? いや、それだけではない。今のアメリカで、特にニューヨーク市においてデモを行って逮捕されても、ユルイ結果で済みそうなのだ。 【関連記事】 60年代学生運動『いちご白書』再び、ニューヨークのキャンパスが燃えている イスラエルの暗殺史とパレスチナの「抵抗文学」 日本の大学にもパレスチナ支持デモが広がっているが...... 2026年7月28日号(7月22日発売)は「ウクライナ逆転大作戦」特集。 ドローンを駆使した石油施設攻撃でロシアに大打撃。クリミア半島を奪還すればプーチンは窮地に? ※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら ※画像をクリックするとアマゾンに飛びます