スウィフトの口パク疑惑は、2月の東京公演の動画についても浮上していた。
スウィフトを「世界最高給取りのカラオケ歌手」と批判する声もある中で、ユーチューブ番組「This Is Tech Today」の司会者M・ブランドン・リーは、アーティストがみんなコンサートで口パクをしているという主張に反論した。
「口パクは一部(の公演)にすぎない(スーパーボウルが好例)」「補助音源を使うのは珍しいことではないけれど、歌は本物。グラミー賞は、ステージ上のパフォーマンスは歌手もバンドもみんな本物の生演奏だ」
パリ公演にはここ数日、スウィフトの恋人でNFLカンザスシティ・チーフスのタイトエンド、トラビス・ケルシーが姿を見せた。TTPDの収録曲「So High School」や、タッチダウン、トロフィ、連勝といったアメフト用語連発の「The Alchemy」は、トラビスのことを歌ったらしい。
記録破りのEras Tourは今後スウェーデン、イギリス、ポルトガル、スペイン、イタリアなどの各国をめぐり、12月8日にカナダのバンクーバーで完結する。
(翻訳:鈴木聖子)
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