ロシアのプーチン大統領(71)は7日、就任式で宣誓し、新たな6年間の任期を開始した。通算5期目となる。
米国などが欠席した式典では核の戦略的安定性に関する西側との協議に前向きな姿勢を示しつつ、それは対等な条件でのみ可能だと述べた。
「われわれは団結した偉大な国民であり、共にあらゆる障害を乗り越え、計画した全てを実現する。共に勝利しよう」と語った。
米国はプーチン大統領の再選は自由で公正なものとは考えていないとし、就任式には出席しなかった。
英国、カナダ、欧州連合(EU)のほとんどの国も就任式をボイコットすることを決めたが、フランスは代表を派遣すると発表した。
[ロイター]

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