ウクライナ側は、ロシア軍の戦闘機3機が撃墜された状況に関して、詳細を明らかにしなかった。しかし、ロシアの軍事ブロガーたちは、ウクライナの防空システムがロシア戦闘機の脅威になる可能性に言及していた。あるブロガーは、ウクライナ側がおそらくMIM-104パトリオット地対空ミサイルを使用したのではないかと指摘している。

ISWによれば、イーナットは12月24日、ウクライナ軍は「ロシア軍が戦闘機を喪失した方面だけでなく、あらゆる方角に防空システムを配備可能だ」と述べたという。

しかしISWはレポートの中で、ロシア軍は12月23日と24日、ウクライナに対してドローン攻撃とミサイル攻撃を実施したと指摘している。

(翻訳:ガリレオ)

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 進化する世界の鉄道
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。

鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます