アメリカは「警戒すべき」と懸念を募らせる
そんな前例のないペースで宇宙ミッションを展開する中国の能力に、アメリカは懸念を募らせている。
米宇宙軍作戦部長のチャンス・サルツマン大将は先日、日本経済新聞の英文メディア「Nikkei Asia」のインタビューの中で、「彼ら(中国)のミッション展開のペースと規模は、警戒すべきものだ」と述べた。
中国は5月には、2030年までに月面に宇宙飛行士を送り込む計画だと発表。宇宙ステーション「天宮」の拡張も続けていくと明らかにした。
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