<東アジアでは昨年10位だったソウルが9位に順位を上げた>

世界的なインフレ傾向が続くなか、外国人駐在員にとって最も生活コストが高い都市ランキングが今年も発表された。

ECAインターナショナルが6月7日に発表した最新調査によれば、1位は家賃の高騰が深刻なニューヨークで、昨年トップの香港は2位に。ジュネーブやロンドン、シンガポール、チューリヒが後に続く。

東アジアでは昨年10位だったソウルが9位に順位を上げた一方、東京は5位から10位へ。下げ幅が特に大きかったのは横浜で、昨年の17位から41位にダウンした。

1位

ニューヨーク

2位

香港

9位

ソウル

10位

東京

人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
PR
生活コストが高い都市ランキング20位〜11位
【関連記事】