<書籍の要約サービス「flier」が、ユーザー閲覧数から導き出した2022年の人気書籍ランキングTOP10を発表した>

いつでも、どこでも働くための技術を身につける!

2022年11月に累計会員数が100万人を突破したフライヤーですが、今回のランキングもすでに定番ともいえる書籍の要約にまで会員の大きな注目が集まっていることを示す結果となりました。

※この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です。

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1位は、全世界のビジネスパーソンを成功へと導いてきた『7つの習慣 完訳版』で、こちらはフライヤーの創業1年後からすでにラインナップにあったロングセラーです。

10位の『イシューからはじめよ』も、フライヤー設立当初から読み継がれている名著。

2位の『「すぐやる人」と「やれない人」の習慣』は2021年の1位。それ以外にも6位の『1分で話せ』、9位の『人は話し方が9割』は毎年ランキングの上位に入ってくる「常連」ですし、7位の『トヨタの会議は30分』は2021年7月に公開されたものが急浮上しました。

100万人ともなると多様な世代、背景の会員も増えています。話題性のある新刊書籍だけでなく、間違いのない定番書をまだ読んだことがない、あるいは改めて読んでみたいと感じた人もたくさんいるはずです。

2022年はまた、アフターコロナ、ウィズコロナを意識した「仕事の進め方」について、いまだ変化しながらも着地点を探っていくような一年になっていたのではないでしょうか。

今回のランキング上位書目を眺めてみても、環境適応力の高い「できる人」になるための「習慣」「時間の使い方」「話し方・聞き方」への関心がうかがえます。それも、メリハリのある社会人生活を送るのに長く効いてきそうな内容ばかりです。これらの本を読むことで、基本に立ち返り、改めて自分の「クセ」を確認する機会にもなりそうです。

コミュニケーション力への関心が高い