<ナイトクラブで楽しむケイティ・ペリー。ファンサービスのつもりでとった行動のはずが、「行儀が悪すぎる」として炎上する結果となってしまった>

歌手のケイティ・ペリー(37)が、ラスベガスのナイトクラブを訪れた際にとった「行儀の悪い」行動が、物議を醸している。集まったファンたちを喜ばせようと思ったのか、スライスしたピザをフロアにいるファンたち目掛けて投げ始めたのだ。

■【動画】ノリノリでピザを投げつけるケイティ・ペリーの様子

あるファンがツイッターに投稿した動画には、ペリーがDJブースの中で音楽を楽しみながら軽く踊っている様子が映し出されている。すると彼女は、紙皿を持ってピザを一切れ乗せる。それをファンに向かって投げるが、誰も受け取ることができず、床に落ちてしまった。さらにペリーはもう一切れを観客に投げ、今度は数人がそれを受け止める。

動画のキャプションには、「クラブで、人々にピザを投げつけるケイティ・ペリー......まるで子供たちに食べ物を与える母親だ」と書かれている。「これぞ、生物学的な反応だね」

ただし、ペリーの行動を快く思わない人たちもいた。

「なんて無礼な行動なんだ」と、ある人物がコメントすると、別の人物も同意した。「ピザは脂っこいんだから、普通の人がするように、普通に手渡せばいいじゃないか。DJブースから投げているのは、『身分の低い農民たち』から話しかけられたくないからだろうね」

別のユーザーも、「想像してみてよ。ちょっと油断していたら、脂まみれのピザが顔にベチャッと叩きつけられるんだよ。ほんっっとに気持ち悪い」とコメントした。

「きっとあのピザは床に落ちて、皆に踏まれてしまっただろう。それか、誰かのお気に入りの服に当たって、脂汚れやなんやで台無しにしたはずだ笑」

(翻訳:ガリレオ)