<やるべきことを目の前にしてもなかなか行動に移せない人は、本の力を借りて「すぐやる人」に。人生を好転させる「テッパン」の3冊>

明日締め切りの資料作成、たまった食器の片づけ、日課にしたいジョギング。やるべきことが山積みなのに、どうしてもモチベーションがわかない――。そんなときは、本の力を借りてみませんか?

この記事では、「モチベーション本」の “テッパン” 、定番の3冊をピックアップしました。この3冊を読めば、「すぐやる人」に近づけること間違いなしです! (この記事は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」からの転載です)。

220729fl_mtv02.jpg

図解 モチベーション大百科

 著者:池田貴将

 出版社:サンクチュアリ出版

 flierで要約を読む

まずご紹介するのは、まさにテッパン中のテッパン、『図解 モチベーション大百科』。

「大百科」というタイトルの通り、モチベーションにまつわるあらゆる研究結果やメソッドが紹介されています。ゴールの立て方、“ごほうび” の活用法、すぐ行動するコツ......どれも今日から試せるものばかり。

220729fl_mtv03.jpg

神モチベーション

 著者:星渉

 出版社:SBクリエイティブ

 flierで要約を読む

2冊目は、発売5日でたちまち3万部を記録した『神モチベーション』。「やる気=モチベーション」の仕組みを解明し、誰でも無理なく行動できるようになる方法を教えてくれます。

本書のキーワードは、超一流の人が使っているという「ギャップモチベーション」。脳には理想と現実のギャップを埋めようとする性質があり、超一流の人は、その性質をうまく利用して行動しているのだといいます。

あなたも本書を読んで、らくらく結果を出せる人になりませんか?

220729fl_mtv04.jpg

やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ

 著者:大平信孝

 出版社:かんき出版

 flierで要約を読む

最後にご紹介するのは『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』です。

どうしてもやる気になれず、やるべきことを先延ばしにしてしまうことはありませんか? 本書は、そんな「先延ばし」をなくすための具体的な解決法を学べる一冊です。

まず試してほしいのは「10秒アクション」。ランニングを始めたいなら「着替える」「シューズを履く」、仕事をしたいなら「PCの電源をつける」「ファイルを開く」だけやってみましょう。すると、脳が刺激され、不思議とやる気がわいてくるはずです。

モチベーション本のテッパン3冊をご紹介しました。ちょっと面倒くさがりのあなたにそっと寄り添ってくれる名著ばかりです。ぜひチェックしてみてください!

flier編集部

本の要約サービス「flier(フライヤー)」は、「書店に並ぶ本の数が多すぎて、何を読めば良いか分からない」「立ち読みをしたり、書評を読んだりしただけでは、どんな内容の本なのか十分につかめない」というビジネスパーソンの悩みに答え、ビジネス書の新刊や話題のベストセラー、名著の要約を1冊10分で読める形で提供しているサービスです。

通勤時や休憩時間といったスキマ時間を有効活用し、効率良くビジネスのヒントやスキル、教養を身につけたいビジネスパーソンに利用されているほか、社員教育の一環として法人契約する企業も増えています。

flier_logo_nwj01.jpg