<元妻アンバー・ハードを名誉棄損で訴えた裁判で、ジョニー・デップがセレブカップルの狂気の私生活を赤裸々に証言>

ジョニー・デップ(58)が元妻アンバー・ハード(35)を訴えた名誉毀損裁判で、対立する2人の証言が世間を騒がせている。

この裁判は、ハードが2018年にワシントン・ポスト紙の意見記事でDV(家庭内暴力)の被害を告白した内容をめぐるもの。デップは、この記事で自分の名誉が棄損されたとして、5000万ドルの損害賠償を求めて提訴している。

意見記事にはデップの名前はないが、デップの弁護士はハードがデップによる虐待を示唆したことは明らかで、デップの名誉とキャリアを傷つけたと主張。ハードの弁護士は、記事の内容は正確であり、名誉毀損にはあたらないと反論している。

4月12日からバージニア州フェアファックス郡の裁判所で始まった審理で、これまで明らかになった4つの論点を紹介しよう。

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公判中にジョークを言い続けて話題になったデップ

「ハードを溺死させる」

ハードの弁護士ベン・ロッテンボーンは、デップとテレビドラマ『ワンダヴィジョン』で有名な俳優ポール・ベタニーのメールのやりとりを法廷に示した。その中で2人は、ハードをどうやって殺すかについてひどい冗談を言っていた。

「アンバーを燃やそう!!!」デップは2013年の手紙にこう書いている。ベタニーは「アンバーを燃やすのは、どうかな」と返事を書いた。「一緒にいて楽しい人だし、目も楽しませてくれる。もちろん、英国式に溺死させてみるっていうのもありだ。どう思う?君の家にはプールがあるじゃないか」

デップはこう返信した。「焼く前に溺れさせよう!!!! そのあとで、焼けた死体を犯して死んだことを確かめる」

ベッド上の排泄物事件

デップはこう証言した。2016年4月にハードの誕生日パーティーでハードと喧嘩をした後、デップは自宅に帰っていなかった。その後、ハードがコーチェラの音楽祭にでかけて留守にすることを知り、デップは自分の荷物を取りに帰ろうとした。

ところが、ボディガードにそれはやめたほうがいいと言われた、とデップは語った。「彼は携帯電話に保存された写真を見せてくれた。それは私たちのベッドの写真で、私がいつも寝ている側に、人間の糞便があった」

デップはさらに、「あまりに異様で、あまりにグロテスクで、笑うしかなかった」と述べた。

指先切断の真相
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