850年の歴史を持つパリのノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生してから、4月15日で2年。崩壊の危機にあった建物は保全作業が大詰めを迎えており、今後は焼け落ちた尖塔や屋根の復元工事が始まる見込みだ。
マクロン大統領は現地を視察し、パリ五輪が開催される2024年に合わせて一般公開できるよう工事を急ぐ考えを表明した。
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